そして僕らは、・・・and he said

そして僕らは、・・・and he said

「そして僕らは、・・・and he said」と「bl」情報

 
BL・ ブラックリスト(Black List)・【自動車】1970年代からイギリスに存在していた自動車製造会社(BL Cars LTD.)・【自動車】プジョー・ジャポンの正規ディーラー網「ブルーライオン(BLUE LION)」の略・【自動車】レガシィB4セダン 四代目(2003年5月-現行車)の型番。・【産業】住宅用工業部品の認定規格「ベターリビング(Better Living)」の略・【鉄道】蓄電池機関車(Battery Locomotive)・【鉄道】鉄道友の会が選定するブルーリボン賞とロ ...
 
商品の詳細

おすすめ度:★★★★☆

Amazon取り扱い開始日:2005/06/30

販売元:インターチャネル

 

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ユーザーレビュー

★★★★★ 初めて
PS2版、初めて購入したBLソフトでした。
どちらかと言うと落ち着いた、ミステリー調の雰囲気と、主人公の声優さんに惹かれ購入しました。
正直、ストーリーとかキャラには期待していなかったです。シュミレーションは本当は苦手なのでどんなものかなーという興味本位でありました。
・・・
しかし面白かったです。
気軽に小説を読むような感じで進められ、落ち着いた絵も好感が持てました。
キャラに対してもそれぞれに好感が持て、珍しくオールキャラ攻略にも励めました。
(同じ話をダラダラすると飽きるので大体お目当てが一人二人しかいないためそこで諦めがち。)

話も、相手のキャラがどれを主体にするかによって展開が分かれて飽きにくいです。
BAD ENDも味があってへんに萌えました。

全体のボリュームとしては少ない気もしますが、個人的に大満足です。
気に入りすぎて画集?大判のまで買ってしまいました・・・PC版のあれやこれやのイラストも載っているのでそこらへんでPS2不足分を若干補給です。

照れくさくて、もどかしい雰囲気と、
少しミステリでサワヤカな空気がお好きな方にゼヒ。

 

★★★★☆ よくできたBLゲー
絵に惹かれてPC版をプレイしてファンになり、その後発売されたこのPS2版も購入しました。
とてもよくできたBLゲームだと思います。
ノベルゲームとしては正直かなり食い足りない部分もありましたが、とにかくすごい萌えがあります。
親友、長年の片思い、三角関係、朴訥な攻め等のキーワードにひかれるものがある方は購入して損はないのではないでしょうか。
私は主人公と親友、そして遊び人に、震えるほどに(笑)燃えました。
水彩風の優しい感じの絵もきれいでとても好きです。

PC版と違って大人向けの描写がぼやかされていますが、これはこれでいい感じ。
個人的にはこのくらいのソフトな描写の方が好みです。
一部のエピソードが追加されていたり、キャラに声がついてるのもいいですね。
移植されてパワーアップした感じです。

 

★★★★★ 恋心
最大の魅力は、恋心。
ストイックな感じの絵なのに、表情や言動から恋心が伝わってくるので、妙に照れました。(特に蒼山)
話の筋もしっかりしていて、キャラによって好みがわかれるとは思いますが、どれも納得できる内容でした。
派手ではないけど、いつまでも余韻に浸れる作品で、大好きです!

 

★★★★★ 移植大成功な作品だと思います!
個人的にはPC版の方が好きですが、PS2版もおいしくいただけました。

PC版と大きく違うのは、やはりフルボイス化されたこと。
このゲームはお話を読ませるシナリオなので、声が無くても十分楽しめていましたが、声が付くと尚更楽しめました。
どのキャラの声もイメージ通りで、PC版をプレイされた方も納得できると思います。
特に藤堂の声が・・・!とにかく必聴です!!

また、各キャラのベストエンドを見た後に、1人ずつ本編のその後を描いたエピローグが追加されています。
どのお話も萌えたので、これもファンなら必見です!

基本的なストーリーはPC版と同じです。
しかし直接的な描写が出来ないためか、PC版よりお話のテンポが悪く感じられました。
この点だけがマイナスポイントです。

このように大変丁寧に移植されているので、PC版をプレイされた方もやってみる価値は十分あると思います。
未プレイの方も、他のBLゲームとは一線を画す、しっとり大人な雰囲気を是非楽しんでみてください。

 

★★★★☆ やりごたえあり
 はじめたときの感想は、小説っぽいな、というものでした。わりときっちり文章で描写されています。そのぶん画は確かに少ない。印象的な画を効果的に使っている感じです。表情の変化もかなり微妙で(みんな目が細いなー。日本人的かも。大人っぽいイメージなのでしょう)、注意しないと見逃してしまいそうです。小説苦手な方は、もしかすると最初は戸惑うかもしれません。
 そして、驚いたことに、ほんとにかまいたちの○を連想しました。冒頭、船で島が見えてくる場面、孤島にやってきた大学生たち、オカルト的た事件の発生、そして「伝承編」では島の伝承に、刀に、神社に、悪霊と対決!
 そう、これは「〜編」と話が分けられているのです。しかもチャートが見れる!分岐がわかる!!おじさんのやっているペンションまで出てきて、まじでこれはかまい○ちの夜へのオマージュなのか!?

 とびっくりしたわけですが、基本的にはどうも違うようです。それにどの話も基本的設定は変わらず、ストーリーや雰囲気もコメディがあったりホラーがあったりするわけではありません。シリアス一貫です。
 ただ、お話は、オカルトです。はじめリアルな雰囲気の分、だんだんとあれ?という展開になっていきます。けっこう奇想天外な設定になっています。オカルトがどうしてもいやだという方、もしかしてつらいかもしれません。
 登場人物は大学生五人と役者志望一人、うち一人は女性で、普通はこの女性めぐっての争いになるんでは、という感じですがそこはそれ、対象外で、主人公もてもてです(何故もてもてなのかはちょっと不明。でも、純粋で周りをほっとさせる系です)。あと男性二人登場します。後日談でサービスあり。
 恋愛物にありがちな、本命が決まったらその他は関係なし、な展開だけでなく、思いっきり三角関係も楽しめます。主人公をめぐるさりげない争いがそこここに見え、乙女心をくすぐります。キスシーンが丁寧に描かれておりどきどきさせてくれます。それ以上はかなり抽象的になり、何故に18禁?と思ってしまいました。
 トゥルーエンディング以外はたいてい死にますが、それでもなかなか味わい深い。あなどれません。トゥルーエンディングのストーリーはラスト近くからかなりラブラブだと感じました。ラブラブを味わいたい方、よいのではないでしょうか。後日談もそりゃもーラブ度大です。(中には、え、これトゥルー?というのがありましたが。ちょっとびっくりな展開です。18禁はこのせい?かなり楽しまめす)

システム面は、快適。セーブも早いし、親切。スキップは押し続けなければいけませんが、かなりの高速なので問題ないです。あと、巻き戻し機能!これ便利ですよね。あまり頼りすぎると緊張感がなくなりますが、攻略には役立つかと。 
 難易度は高くないですが、全部見るのは少し時間がかかるかもしれません。ストーリーの長さもバランスよく、ボリュームもたっぷりあります。非常にやり応えあり。
 星五つでも問題ないのですが、ストーリーに涙や感動、胸に真摯に迫ってくるもの、はあまり感じられなかったのと、読めない漢字に苛付いたので星四つとしました。

 

 



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